エイジェントと話し合う


購入予算が決まりました。次にあなたの希望する不動産物件の条件を不動産業者に伝えます。

不動産の使用目的 ― 居住、投資、別荘 ,ビジネス

不動産の使用目的により、選ぶ物件も変わります。例えば、自分で住む場合は管理費が多少高くても良いでしょうが、投資の場合はどんなに気に入っても管理費が高いと、その分家賃収入が低くなります。どの不動産を選ぶ場合も、将来又売る事を考えて、不動産価値を維持出来そうな物件を選びましょう。にぎやかな通りに面した家とか、ハイウエイ沿いの家は多少安いかも知れませんが、売るのが難しくなります。どの様な不動産も値段次第で売れますが、なるべくなら余り問題の無い不動産を購入した方が、買うのも売るのも楽です。

あなたの気になる事は、将来売却の際には、他の人達も気になりますよ。

  • 地域(ワイキキ,マキキ、ハワイカイ等)
  • 学校区域
  • 一戸建て - 土地面積、家屋面積、寝室数、設備(プール等)
  • コンド- 寝室数、設備(プール、テニスコート、バーベキュー、等)

物件探しのポイント不動産業者はあなたの予算と希望する不動産内容を物件探しの条件に入れて、該当する物件を検索しますが、予算内であなたの全ての条件を満たす物件を見つけるのは、高い予算があってもなかなか難しいです。

あなたにとって何が一番重要なのか、何が無くてはならないのか、一番必要な条件を希望に入れて、もう一度売り物件を検索してもらいます。
予算が余り無い場合は、予算内で購入出来る物件を出してもらい、その中から選びます。

学校区域がある方は、その区域内で予算内の物件を検索してもらいます。



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